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1.インターネットに接続できるPCがあれば、どこでもホームページの制作、編集が可能
ブログと同じです。専用の管理画面にログインすることで、コンテンツ(記事)を作成することができます。
2.テンプレートを変更することで、デザイン、レイアウトがガラリと変わる
ブログもクリックひとつでテンプレート変更できます。ずっと同じテンプレートばかりだかりと管理者も読者も飽きるので、不定期にテンプレート変更している方も多いかと思います。Joomlaもそれと同じで、クリック一つでテンプレート変更が行えます。また、たくさんのフリーテンプレートが公開されています。
それらをダウンロードして、利用することも可能です。
3.Web標準準拠
Web標準とは、ホームページを作るのなら、アーしなさい、コーしなさいと細かな規約(W3C)がありまして、それに準拠していなくてもホームページとしては差し支えないのですが、Googleでは、(現在、Yahooの内部検索エンジンはGoogleの検索エンジンを利用しているので、両者は同じ)、Web標準に準拠したホームページを高く評価します。つまり、全く同じ内容(文章も画像もレイアウトも)の2つのホームページで、一方は、Web標準準拠、もう一方は、Web標準に準拠していないとしたら、云うまでもなく、Web標準準拠の方を高く評価します。つまり、検索結果に差が出るということです。
通常、Web標準準拠のホームページを作成する場合、専門知識(HTML+CSS)が必要です。また、ホームページビルダーでも、Web標準準拠のホームページを作成することができますが、相当、使い慣れた人でないとWeb標準のホームページ制作は難しいです(当方は、ホームページビルダーで制作していますが、勿論、Web標準準拠です)。
一般的には、Dreamweaverを利用します。Dreamweaveは、プロのWebデザイナー向けのソフトなので、ホームページ初心者の方には、使いこなすことは非常に難しいです。
つまり、ホームページ制作のプロが制作するようなサイトをJoomlaを利用すれば、初心者の方でも作成できるということです。・・・ホントなんですよ。
4.本体+テンプレート+エクステンション
本体とは、Joomlaそのもの。テンプレートとは、サイトの外観のこと。ブログと決定的に異なる点は、エクステンション(拡張)機能です。
ブログにもブログパーツがあります。ブログパーツは、ブログにちょっとした味付けをする部品のようなものですが、Joomlaのエクステンションは、本体機能の拡張、底上げすることができます。
例えば、ブログをサロンのホームページで利用されている場合、予約フォームを持ちたいと思った時、ブログ自体に予約フォームを組み込むことは難しいです。(やってやれないことはありませんが、ブログプロバイダーの中には、ブログのコアな部分にカスタマイズできないものあります)。大抵は、フリーフォームなどを利用して、外部リンクとして予約フォームを実現されているのではないでしょうか。
Joomlaの場合は自由にカスタマイズできるフリーの拡張メールフォームが公開され、誰でもダウンロード、Joomlaにインストールすることができます。
それをJoomlaに組み込むことで、外部サイトとしての予約フォームではなく、自サイトの一部として動作する予約フォームを実現することができます。勿論、テンプレートデザインも組み込んだメールフォームにも適用されるので、サイトのイメージの統一感を齎します。
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